イヤイヤ期のうんち

うちの息子は今2歳9ヶ月。

絶賛イヤイヤ期で

「いる?」と聞くと、「いらないよ!」

「食べる?」と聞くと、「食べないよ!」

という感じでとにかく一度反対のことを言ってみたい年頃。

そのあとに、「じゃあ、とーちゃんかーちゃんで貰うねー」と言うと「僕も!」とすぐに言うことが変わるから可愛い。

だけど少し困ることもある

うんちである。

急に部屋の隅っこや、椅子の裏に隠れて静かになる。

それが”うんちの合図”だ。

近づこうとすると、「とーちゃん!あっちいけぇ!」と追いやられ

お腹痛いの?と聞くと「うんちちゃうよぉ」と否定

しかし、香ばしいホヤホヤうんちの匂いが漂ってくるのでバレバレだ。可愛い

終わると何事もなかったようにスタスタ出てくるけど

こっちとは一定の距離を取る。

そう、うんちを拭くのが大嫌いなのだ。

これは小さい頃からずっと嫌がっている。

なるべく優しく拭いて、少し荒れ気味だったら軟膏を塗ってケアしてるが

本人はどうにも気持ちが悪いらしい。

親としては、お尻にうんちがベッタリのままのほうが気持ち悪そうに感じるけど

こどもの感覚としては、半ば無理やりお尻を拭かれる方が嫌らしい

ただ、早く替えてあげないと余計にお尻が荒れることになる

まだまだそんなことは分かってくれないから

なんとか説得したり、オモチャをヒラヒラさせて来てきて〜と誘い出して交換している。

拭く前から「痛い〜」と言ってるから

「痛くないようにするよー」と答えてるが全く納得してくれない。

これがうちの息子のうんち事情である。

ちなみに、この文章は息子のうんちタイムが終わるのを待ちながら書いていて

どうやら終わったみたいだ

さて、素直に替えさせてくれるかなぁ