遊戯王カードのファイリングを考える

我が家には、小学生〜大学生くらいまで集めていた遊戯王カードが大量にある。

おそらく段ボール2、3箱分。

昨今は古いカードに対する価値観も上がっており、個人的にも好みのデザインや当時の思い入れもある。

このまま眠らせておくのももったいないので、チマチマとファイリングしていこうと思う。

いつでも眺められる状態にしておけば、トレーディングカードとしての価値も感じられるはずだ。

ファイリング案として、以下の4つに分けてみる。

・旧枠

・レア

・バニラ

・融合・儀式

旧枠

初期の「攻撃力・守備力」表記のカード。

レアもノーマルも関係なく、とにかく旧枠はここにまとめる。

懐かしさを一番感じられるファイルにしたい。

レア

レアカードはこのファイルへ。

レアリティはあまり気にせず、とりあえず突っ込んでいく。

単純に「キラカードを眺める用」。

バニラ

通常モンスターはフレーバーテキストが楽しいので、ここに集約する。

眺めるだけでなく、読み物としても楽しいファイルになる。

融合・儀式

融合は素材と融合モンスターを並べて配置。

儀式も同様に、儀式魔法とモンスターをセットで。

カード同士の関係性が見える形にしたい。


「レアでノーマルで旧枠」等の場合、どのファイル入れるか悩むが

旧枠>レア>ノーマル・儀式

この序列でファイリングして、ダブりがあれば一つ下のファイルにも入れようと思う。

とりあえずはこのように4種類のファイルを作成しようと思う。

なんせ枚数が多いし、こどもが寝てからでないと無理な作業なのでかなり長丁場になりそうだ。

ファイルが完成したら”こだわりのページ”なんかも紹介したいなと思う。