おはようございます。
もうすぐ今使っているB7サイズのダイアリーが書き終わる。
過去様々な手帳やダイアリーを購入してきたが
しっかり使い切ったなと思えるのはこのダイアリーが初めて。
LACONICのポケットログダイアリーというもので
B7サイズで「いつでも気軽にライフログ」というテーマの1冊だ。
デイリーログページが184日分(6ヶ月)あり
上部には、日付や天気、その日の食事などを記入できるフォーマットが用意されている。
下部は方眼タイプになっており、左側にはチェックボックスもあるので
TODOリストとして使ったり
無視してメモやライフログを書き殴ってもいい。
マンスリー、ウィッシュリスト、グリッドメモといったページも充実している。
それだけのページがあっても、薄くて軽く持ち運びやすいのが特徴だ。
普段手帳やダイアリーが続かない私が、最後まで続けられた理由を考えてみると
日付が空白
というのが大きかったと思う。
日付付きの手帳だど、数日サボったりして空白になってしまうと
どうしてもその空白を埋めたくなったり、サボってしまったなという気持ちが付きまとう。
もちろん気にせず書き進めればいいけど、後々見ると一ヶ月空白だったり、細々記入はあるけどまとまりがなかったりと
なんだか未完成品感が強くなり、見返すのが億劫になってしまう。
その点ポケットログダイアリーは日付が空白になっている。
書けない日や、書きたくない日は書かなくてもいい
1月1日の隣のページが1月10日とかでも何も問題ない。
私の場合はそうやって間が空いてしまったら
新しく書く時に「◯月◯日〜◯月◯日サボった」と一言書き記していた。
サボりも立派なログなのだ。
もう一つは、手帳やダイアリーを開く時間が増えたことだ。
今の仕事での業務は自分のデスクがあるので
始業前や昼休みなどに自分のデスクで手帳を開くことができる。
そうすると自然に書き込む時間も取れるからだ。
家だとどうしても後で後でと先延ばしにして
結局書かないというパターンが多い。
このように、このダイアリーの特性と今の生活環境がどうも私には合っているようだ。
そしてすでに2冊目、3冊目のポケットログダイアリーを用意している。
途中で「あっ、これは最後まで書けるぞ」と気づいたので先に買っておいた。
こういう気持ちは今までなかったので
自分自身の変化に驚いた。
このポケットログダイアリーについては
私のような手帳やダイアリーが続かない人に本当にお勧めしたいので
後日しっかりとレビュー記事を書きたいと思っている。
良かったら読んでください。

